自慰行為でも発症する性病とは

最近では性行為の低年齢化に伴って、自慰行為を行う年齢も下がってきています。
学校などで行われる保険の授業においても、性交や自慰に関する知識やリスクについての授業は行われていますが、授業では不足している知識から性病への感染リスクが大きくなっているのです。

そもそも自慰行為でも発症する性病とはどのようなものがあるかはあまり知られていないのです。
クラジミアやカンジダ、トリコモナスなどは自慰行為だけで発症する危険性があります。
例えば男性の場合は不潔な手で男性器にふれる事によって原因となる細菌が付着し増殖して性病になってしまいます。
女性の自慰行為も同様で細菌が付いた清潔ではない手や器具を使って膣内に挿入したりすることで感染します。

不潔な手や道具による自慰行為は性交を行った時と同じ状況になっており、十分に性病に感染してしまう可能性があることになります。
仮に感染してしまい、かゆみや痛みなどの症状が出ている場合には治療を行わなければなりません。
早めに専門の医療機関への受診が必要です。

いずれにしても自慰行為を行う時には手や器具なども清潔にして行うことを心がけ、自慰後も手を洗い使用後の器具もきれいに洗い清潔さを保ち不要な細菌に感染しないように注意をすることが大切です。