性病の治療に掛かる期間と料金

性行為によって感染する性病に性器ヘルペスがあります。

この性器ヘルペスの感染の原因となるのは、セックス、オーラルセックス、アナルセックスなどです。
口唇ヘルペスに感染しているときにオーラルセックスを行えば当然相手の世紀にヘルペスは感染することになります。
まだ症状が出ていなくてもヘルペスウイルスに感染していれば、危険性は常に伴うことになります。

もし自覚症状が出た場合には、二人とも感染している可能性が極めて高いため、パートナーと二人で検査を受け必要があります。

性器ヘルペスの性病の治療に掛かる期間と料金と次のようになります。

治療のためには、病院ではアシクロビル、バラシクロビルなどの抗ヘルペスウイルス内服薬が処方されます。
症状がまだ軽い場合、ビタラビンなどの軟膏が処方されることもあります。
この内服薬や軟膏を5日から10日ほど使用し症状の改善を図ります。
もし症状が重症と判断されれば、入院して点滴治療を勧められることもあります。

ただいずれの治療法でもヘルペスウイルスをを完全に死滅させることは極めて困難なため、体調が悪いときや体力が低下したときなどに再発を繰り返すことになってしまいます。

費用に関しては、診察料や検査料・処方薬の費用で8000円から1万円からというのが一般的なようです。

性病を自宅で治したい方へ

他の病気と違って、性病という響きはどうも危機感をしっかりと感じ受け止められないふしがある病気の一つです。
もしも、自分や身内がガンや白血病といった難病の疑いがちらりとでもある場合は、一刻も早い検査などを考えるはずです。
しかし、性病かもしれないという疑いは持っていても、実際に病院に診察に行くことは何故かためらわれてしまいます。
これは、診察される時に医師に見られたり、色々なことを聞かれたりすることを想像しただけで煩わしいからに違いないです。
確かに、赤ちゃんや幼児期ならばともかくとして、思春期に差し掛かった頃から大人になったとしてもできるだけ人に見せるのは制限をしたい場所になります。
だからといって性病を自宅で治したいと考えるのは、少々危険です。
まずは、本当に性病であるのかどうかといったことや性病だとしたらきちんとした病名を知る必要があります。
病気にあった治療方法を確実に取らないと、病気の進行を抑えられなくて悪化してしまうこともありえるからです。
恥ずかしいのは、理解できますが性病の全てが性行為によって感染させられたものばかりではなく、免疫力が極端に落ちた場合に発症するものや公衆浴場などの場所で感染させられることもあります。
ありとあらゆる場合が考えられるので、ちゃんとした病院でしっかりとした診察を受け、治療を受けるのが後のことを考えると賢明な判断です。